ヨーロッパツアー

Day17 "Thunderbird Lounge" st Etienne, France May 26

オルレアン〜セントエティンヌ

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小鳥のさえずりとともに起床。チュンチュン。

川沿いの小さなカフェで朝食。数日前までの天気が嘘のような快晴。

近所の人が代わる代わるやってきてはペラペラとおしゃべりをして帰っていく。全員が顔見知りのような雰囲気で、マスターもゆるい感じで働いている。この日は日曜日ということもあってか(あるいはそうでなくてもか)みんな朝っぱらからワインを飲んでいる。久しぶりの青空とゆるいこのカフェの雰囲気が大好きだった。

ヨーロッパツアーで出会った中で最もロックンロールなルーク兄さん。昨日泊めてもらったのは彼の家。

そして今日は一気にフランス南部まで移動。

Thunderbird Lounge

壁にはMC5やMotörheadのポスターがびっしり。

サウンドは今までで一番良かったかも。店の作りやBGMも含めて最高。

しかしここでもまた地元のサッカーチームの試合とぶち当たり、まばらな客入り。

お客さんが何故かみんなゴツいのはそういう土地柄なのか?
終演後バーで流れる映像がSewergroovesのpvとか、Sonics Rendezvous Bandのライブ映像とか、なんかマニアックでいいなー、とか思っていたら、隣のおじさんはソニックスランデブースバンドのcity slangのイニシャルナンバー666を持っているということを自慢するマニアックすぎる人だった。その人の親戚が何かがこれから行くライブハウスをやってるみたいなことを言っていたようないないような。記憶が曖昧。

I will save rock 'n' roll
Come on
Two headed dog (Roky Erickson)
Like a rock 'n' roll (Little Bob story)
Angelfuck ( Misfits )
Song for deadbeat
Land of the midnight sun
New world order
Daredevil
Leviathan
This is rock 'n' roll ( The kids )
Electric demon
En
Louie Louie

余談。ライブが終わってからバーで酒を飲んでいると、少し離れた所から金髪の気の強そうな綺麗なお姉さんがちらちらこっちを見てくるのに気付いた。そして彼女は僕の前にやってくるなり「カム、カム、マイフレンドプレイス。」みたいなことを僕以上につたない英語で僕にささやいた。おっと、これはもしかしてもしかするやつなのか?と、詳しく話を聞こうとするも彼女はそれ以上の英語を喋れないし、こっちも当然フランス語なんか喋れない。彼女は何故か周りの目を気にしながら、とにかく来いみたいな事を言いながら手をひっぱってくる。噛み合わないコミュニケーションの中で微妙な返事を繰り返していると、残念そうな顔をして帰って行ってしまった。少し後ろでその経緯を見守っていた彼女の連れがスキンヘッドのマッチョな男でなかったら、会話が通じなくてもそのままついて行ったのになぁ。

Day 18 Off May 27

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